楽天モバイル スタートガイドブック

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クレマン ダルザス キュヴェ マネキネコ

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ワインの本

おすすめ ワイン本 まとめ

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HINEMOS(ひねもす)「REIJI」

甘いだけじゃない!ピンク色の日本酒 HINEMOS(ひねもす)REIJI

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華ずし 冷凍金華鯖寿司

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ザ ワイン マグナムエディション

ワイン本『The WINE マグナムエディション』が超おすすめの理由

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スパークリングワイン ソムリエ ワインセット

今日のワインで勉強 スパークリングワイン編

こんにちは。みやっちょです。

今回はスパークリンワインのセットが届いた話。

 

最近では、ヤマトでも佐川でも登録をしておくと、事前にメールで荷物のお届け予定日の連絡が来るので、不在票が入る前に受取日を指定出来て便利ですよね。ドライバーさんも二度手間じゃないですもんね。

今回も3件分、午前中指定にしてまとめて受け取る作戦にしました。

だがしかし!

ドライバーさん「すいません。あともう一個、荷物があったんですが置いてきてしまいました。午前中に間に合うかどうかギリギリになってしまします。申し訳ございません。」

それがよりによってスパークリングワインセットだとー!!

 

まぁ別のドライバーさんがすぐに持ってきてくれたのですけどね。助かりました。良かった良かった。

 

今回注文したスパークリングワインセットがこちら

12本プラス2本セット。

最初から14本って言わないところが憎いですね。

とにかくデカい箱。持ち上げるのは大変です。

 

中身は大迫力!

やった。これ全部スパークリングワインですよ。今年の夏はこれで乗り切れるかな。足りないかな。

 

とりあえず出してみました。

素敵ですね。今回はセットの内訳を見つつ、フランス、イタリア、スペインのスパークリングワインについて勉強していきましょう!!

 

スパークリングワインとは

スパークリングワインって何?

スパークリングワインとは発泡性ワインの事です。

炭酸ガスの含有量で分類されますが、20℃で3.5bars(小容量瓶だと3.0bars)以上の炭酸ガス圧を有する物がスパークリングワインと定義されているようです。

20℃で3.5barsとか覚える必要はないと思いますが、上の写真のワインを見てもらうと全部のワインの頭の所がぷっくり太くなってますよね。

この写真のような針金でスパークリングワイン特有のコルクを留めてあるんですね。このワインの頭の部分を見れば、このワインがスパークリングワインなのかすぐ見分けがつきます。瓶も太めですね。もちろん例外もありますから注意してください。

スパークリングワインは、フランスではヴァン・ムスークレマンイタリアではスプマンテスペインではエスプモーゾと呼ばれています。

 

スパークリングワインの製法

よく出回っているスパークリングワインで考えると2種類の製法があります。

ソムリエ・ワインエキスパート試験対策で考えると3種類、プラスその他の製法といった所でしょうか。

では重要な2種類の製法から

 

トラディショナル方式

メトード・トラディショナル。よくシャンパーニュ方式と呼ばれているモノです。瓶内二次発酵とか聞いたことありますか?

スティル・ワイン(発泡していないワイン)を瓶に詰め、糖分と酵母を加えて密閉して瓶の中で第二次発酵を起こさせ、熟成させる方式です。

糖は酵母によってアルコールと炭酸ガスに分解されますが、瓶は密閉されているので炭酸ガスは逃げ場がなくワインに溶け込んでいきます。ワインに炭酸ガスを吹き込んでいるわけではないのですね。アルコール発酵による炭酸ガスがワインに溶け込んでいるのです。

フランスのシャンパーニュや、イタリアの Metodo classico(メトド・クラシコ)、スペインの Cava(カヴァ)と表記があるものはこの方式で造られているスパークリングワインです。

なので、よくお店やネットの Cava(カヴァ)には『シャンパン製法』とか謳い文句がついているのです。

 

シャルマ方式

スティル・ワイン(発泡していないワイン)を大きなタンクに密閉し、糖分と酵母を加えて第二次発酵を起こさせる方式です。

タンクで大量短期間安く造ることが出来るので、ただの安物のスパークリングワインじゃないかと思われている部分もありますが、ブドウのアロマを残したいスパークリングワインを造る場合には有効な方式です。

また、わかりやすくフレッシュで飲みやすいスパークリングワインになる事が多いので、ワインを飲みなれてない人達で集まって乾杯する時などはシャルマ方式を選んだ方が良いと思います。

お花見やバーベキューなど外に持っていって、氷を入れて飲んでも良いのではないのでしょうか。

シャルマ方式=ただの安物スパークリング ではありませんよ!!

 

 

ここで某ショップで働いていた時に実際にあった『カヴァ』にまつわるお客さんの話を

困ったお客さん その1

数人グループで来てワインを選んでました。お前がワインに詳しいんだから、お前に任せるという感じで任せられたのでしょう。

「すいません。カヴァありますか??」

私としては、おーっ!こういう人が増えてきてくれて嬉しいな、と思ったのです。

数あるスパークリングワインから探したのですが、その日のカヴァは残念ながら1種類しかなく

「すいません。カヴァは本日こちらの1種類のみになります…あとは…」と違う美味しいスパークリングを勧めようとするやいなや

「じゃあいいです。」

「おい。この店スパークリングワイン1種類しか置いてないんだって!」

と皆さんと去って行きました。

きっと、カヴァ=スパークリングワインだと思っていたのでしょう。

美味しいスパークリングワインはたくさんあったのですが、カヴァと指定してきたので、きっと詳しい方なんだろうと信用しすぎました。

でも、今になって考えるとワインに詳しかったらいちいち聞かなくてもカヴァがどれかなんてわかりますもんね。

 

困ったお客さん その2

「後から炭酸ガスを足したのではないスパークリングワインをください。」

「瓶内二次発酵のワインはどれ?」ならまだしも「炭酸ガスを注入していないワイン」ときたものだ。

ざっと見たが、後から炭酸ガスを注入したスパークリングワインの方がむしろ見つかりません。

「ここにあるスパークリングワインは全部、発酵による発泡ワインです。」と言ったのですが

どこにも書いてないじゃない。」と

おー!だったらカヴァで説明できるじゃないか!!

「こちらに Cava というスパークリングワインです。シャンパンと同様に瓶の中で発酵させたワインで、もし後から炭酸を注入しているならば Cava とは表記出来ないので、間違えないです。」

決まったぜー!!

 

どこにも書いてないじゃない。

 

負けました。

 

その方はずっと面ラベルと裏ラベルをにらめっこしてました。こういう人いますよね。「じゃあ最初から聞くなよ」って人。しょぼん。

 

エピソードを聞いてもらったところで、

 

続きは次回。セットの内容を見ていきます。

 

それではまた。

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