楽天モバイル スタートガイドブック

楽天モバイルとソフトバンクの組み合わせで iPhoneを使用した感想

本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の状況は 各サイト・各店舗にてご確認くだい。   こんにちは。ソムリエ ブロガー みやっちょです。   みやっちょ今回は、楽天モバイル UN-LIMIT のお話です。   携帯電話の通信費って高いですよね。 私の先月までの状況は iPhone XR を使用 24回払い 回線はソフトバンク、プランは古いまま モバイルWi-Fi は WiMAX2   ソフトバンク回線とiPhone の機種代で、毎月約8,000円 WiM ...

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クレマン ダルザス キュヴェ マネキネコ

【猫とワインのマリアージュ】可愛いです!猫のラベルのお酒 まとめ

  こんにちは。ソムリエ ブロガー みやっちょです。   みやっちょ今回は、猫のラベルのお酒のまとめです。   猫のラベルのワインを探している 猫のラベルのお酒を探している 猫のラベルのお酒をプレゼントしたい という方におすすめの記事です。   世界にはたくさんの猫のラベルのワインがあります。 お気に入りの猫ラベルのワインが見つかると良いですね!!     【猫とワインのマリアージュ】可愛いです!猫のラベルのお酒 【猫とワインのマリアージュ】ドイ ...

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ワインの本

おすすめ ワイン本 まとめ

  こんにちは。ソムリエ ブロガー みやっちょです。   みやっちょ今回は「おすすめ ワイン本」のまとめです。   今まで読んだワイン本で 面白かったワイン本 おすすめのワイン漫画本 Twitterの企画で紹介した本 ワイン本のおすすめ記事 を紹介します。   勉強のためだけではなく、読んで楽しいワインの本も紹介します。 眺めているだけでも楽しいワインの本もありますよ。   みやっちょ個人的には簡単で読みやすいワインの本が好きです。   &nbs ...

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HINEMOS(ひねもす)「REIJI」

甘いだけじゃない!ピンク色の日本酒 HINEMOS(ひねもす)REIJI

本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の状況は 各サイトにてご確認くだい。   こんにちは。ソムリエ ブロガー みやっちょです。   みやっちょ今回は、綺麗なピンクの甘い日本酒HINEMOSの『REIJI』を紹介します。   仕事の後、なんかビールという気分じゃないな… ワインを開けるのもちょっと手間がかかるし… 癒されるお酒…ないかな…   そんな時にオススメなのがHINEMOS(ひねもす)の『REIJI』です。   え?日本酒はちょっと… ...

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華ずし 冷凍金華鯖寿司

【華ずし】金華サバの「鯖寿司」と「炙り〆鯖」を注文してみた

本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の状況は 各サイト・各店舗にてご確認ください。   こんにちは。ソムリエ ブロガー みやっちょです。   みやっちょ今回は、金華サバで有名な『華ずし』を紹介します。   鯖寿司って美味しいけど、賞味期限がせいぜい3日ほどと短いですよね。 冷蔵庫で保存するとどうしてもシャリが固くなるし…   そんな鯖寿司好きにおすすめするのが、『華ずし』の冷凍金華鯖寿司です。   注文して届いた商品がこちらです。 華ずし 冷 ...

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ザ ワイン マグナムエディション

ワイン本『The WINE マグナムエディション』が超おすすめの理由

  こんにちは。ソムリエ ブロガー みやっちょです。   『The WINE マグナムエディション 〜ワインを極めたい人の 至高のマスター & テイスティングバイブル〜』を購入しました。   みやっちょ今回は『The WINE マグナムエディション』を紹介します!   300ページの大型本です。イラストたっぷり。オールカラーです。   タイトルや表紙の割には中身は絵本のようにチャーミングです。 雑誌のようにパラパラとめくっているだけでも楽しい本なのですが、 ...

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おすすめ ヴィーニョ・ヴェルデ【安くて美味しい3選!】

  こんにちは。ソムリエ ブロガー みやっちょです。   みやっちょ今回は、比較的、手に入りやすい 1,000円前後で買える『ヴィーニョ・ヴェルデ』 を紹介します!   インスタにもあげましたが、2019年9月1日から9月30日まで【DEAN & DELUCA】で『TASTE OF MACAO』というマカオ料理の特集をやっていたので買いに行ってきました。   この投稿をInstagramで見る アフリカンチキンとヴィーニョヴェルデ。マカオの定番を自宅で。 # ...

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書籍

【ワイン 本】森 覚 ソムリエ監修「ワインの絵辞典」が おすすめです!

 

こんにちは。ソムリエ ブロガー みやっちょです。

 

コンラッド東京のエグエクティヴ・ソムリエである 森 覚もり さとる さん監修の本「見て覚える ワインの絵辞典」が出版されました。

 

タイトルにもある「見て覚える」「絵辞典」という通り、オールカラー、イラスト満載なので、気軽にワインを学べる楽しい本です。

 

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見て覚える ワインの絵辞典 森 覚

ワインの絵辞典 概要

本のサイズはいわゆる通常の単行本サイズで、ソフトカバーです。

ページ数は192ページです。

特殊なサイズではないので、普通の本棚にストレス無く入ります。

ワインの本などは特殊なサイズの本も多いのですが、この本は収納に関しては安心です。

 

オールカラーでイラスト盛りだくさんです。

字の大きさは、特に大きいわけではありませんが、イラストと余白があるので全体的に読みやすい内容になっています。

 

プレスリリースによると

ワインは敷居が高い、むずかしそう、などという印象を持つ人は多いのではないでしょうか?ワインは好きだし、お店でも家でも飲むことは多い。でも実はワインについては知らないことだらけ。

ワインのことを少し知っておくだけで、ワインはもっとおいしく楽しくなります。
本書は、これからワインのことを学びたいと思っている人にぴったりの一冊です。

『ドリームニュース』サイト 株式会社新星出版社 プレスリリースより引用

 

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ワインの絵辞典 内容

5章から構成されています。

  1. ワインをおいしく飲む
  2. ワインのブドウ
  3. ワインの味わい
  4. ワインの生産地
  5. ワインのうんちく

それぞれの章の内容を紹介します。

 

 

1.ワインをおいしく飲む

この章で面白いなと思ったページは、「ロマネ・コンティはどんな味わい?」「死ぬまでに飲みたい!?5大シャトー」です。

ロマネ・コンティの7つの秘密と、5大シャトーの特徴が書かれています。

 

「ラベルはワインの名刺」では、フランス・ボルドー、フランス・ブルゴーニュ、イタリア・トスカーナ、ドイツ、スペイン、アメリカ、チリの7つ地域のワインラベルの読み方を実際のワインラベルのイラストを用いて解説しています。

 

「ワインが日本に届くまで」も興味深い内容です。

ワイン生産者からどのように日本の消費者まで届くのかが書かれています。

 

赤道は何回通るのでしょう?? なんて事も書いてあります。

 

「ワイン会をしよう!」では、前日までの準備から、ワイン会のテーマ、料理を準備する、あると便利なもの、当日注意すること、残ったワインの保存方法まで、様々な切り口で書かれています。

「当日注意すること」には、服装などにつても書いてありますが、「ワインのうんちくを一人でペラペラ話さない、知ったかぶりは×」なんて事も書いてあります。そんな人はこの本すら買わない気もしますが…。

 

「レストランでのワインの頼み方」は、ワイン初心者だけでなく、中級者以上も必見です!

ワンランク上のワインの頼み方のページには、「2番めに安いワインを頼まない?」なんていう興味があるお話もあります。

なるほどー。過去にやっちゃったかも。

 

なぜ?2番目に安いワインを頼んではいけないのか??は「ワインの絵辞典」で!!

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

 

 

 

2.ワインのブドウ

この章では、『ドリームニュース』サイトの株式会社新星出版社のプレスリリースでも紹介されていましたが、品種別に中世ヨーロッパ風のキャラクター・イラストを使ってわかりやすく解説しています。

20人のキャラクター(ブドウ品種20種)が登場します。

 

みやっちょ
色々な意味でウケますよ。

 

個人的には、メルロー、マスカット・ベイリーA、ソーヴィニヨン・ブラン、甲州のキャラクターが「なんかそれじゃない」感が強くて好きです。

 

ビックリマンチョコとコラボしてブドウ品種のキャラクター入り『大人のビックリマンチョコ・ワイン味』でも発売してくれませんかね?大人買いします。

 

「ワインのテロワール」では、気候、地形、土壌の項目での解説が書かれています。

 

「ワインのヴィンテージ」には、1989年から2017年までのヴィンテージチャートも付いています。

 

 

20人のブドウ品種キャラクターをチェックしたい方は「ワインの絵辞典」で!!

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

 

 

 

 

3.ワインの味わい

ワインのテイスティング全般に関する章です。

「ワインをテイスティング」「ワインの外観」「ワインの香り」「赤ワインのブドウの香り」「白ワインのブドウの香り」「ワインの味わい」「テイスティング用語」の順にイラストたっぷりの解説があります。

 

イラストたっぷりですが、内容は濃いです。

このページを開いてワインを飲むのも良いと思います。

 

最後に「テイスティングシート」が付いています。

使いやすそうです。コピーして使いましょう。

 

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4.ワインの生産地

「フランスのワイン」では、フランス全体、ボルドーのワイン、ブルゴーニュのワイン、ボルドーとブルゴーニュの比較、ロワールのワイン、シャンパーニュのワインについての解説があります。

 

「イタリアのワイン」では、イタリア全体、トスカーナのワイン、ピエモンテのワインについての解説があります。

 

「ドイツのワイン」では、ドイツ全体、ラインガウのワイン、モーゼル・ザール・ルーヴァーのワインについての解説があります。

 

あとは、「スペインのワイン」「ポルトガルのワイン」「アメリカのワイン」「オーストラリアのワイン」「チリのワイン」「南アフリカのワイン」「日本のワイン」の解説です。

 

この章もサラリと解説してるようで、「おっ!」「えっ?」という事も書いてありますよ。

 

北緯50度のラインガウで なぜブドウ栽培が可能か?

なんて面白いですよね。

 

 

なぜ北緯50度のラインガウでブドウ栽培が可能か??は「ワインの絵辞典」で!!

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

 

 

 

5.ワインのうんちく

この章は1〜4章で触れられなかったワインのお話の章です。

 

「料理とワインの合わせ方」は色々な料理とワインの相性のお話です。

「料理 × ワインのタイプ 早見表」もあります。

 

次は、ワインの醸造方法の話です。「赤ワインができるまで」「白ワインができるまで」「ロゼワインができるまで」「スパークリングワインができるまで」の解説です。

ピジャージュとルモンタージュ、デブルバージュ、アッサンブラージュの解説もちゃんとあります。

 

「ビオワイン」「極甘口の貴腐ワイン」「酒精強化ワイン」「その他のワイン」「ワインの熟成」のお話が続き、「ワインボトルの形」「ワインボトルの大きさ」のお話、「ワインの成分」「ワインと健康」そして最後に「ワインの歴史」のお話です。

「ワイン用語集」も付いています。

 

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コラム

章と章の間にあるコラムは全部で3話です。

「ソムリエの仕事」「パーカー・ポイント」「日本のワインがおいしくなったその理由」です。

 

 

ワインの絵辞典 まとめ

基本的にワイン初心者向けの本ですが、中級者以上でもハッとする内容もあります。

 

パラパラと眺めているだけでも楽しいです。

楽しく学べる本ですね。

 

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では、また。

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